社台スタリオンステーション2020年度の種付料 ロードカナロアが2,000万円! 注目のブリックスアンドモルタルは600万円

種牡馬
種牡馬も眠いのよ
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11月19日、2020年度社台スタリオンステーションの種付料が発表されました。
ロードカナロアは2,000万円、1万円が2,000枚、ウフフ。

社台スタリオンステーションの種牡馬ラインナップ、見るだけでワクワクしますね。

新入厩馬としてやはり注目なのはブリックスアンドモルタルでしょう。
先日の引退レースとなったブリーダーズカップターフでは直線入る前までは馬群にのまれてしまうのでは・・・と思ったけど、前が開いてからシブトク伸びた。
着差は僅かでしたけど、完勝でしたね、13 戦 11 勝という成績も日本の生産者が好きそう、何となく。
600万円ですが、どのくらいの種付数になるか興味深いところです。

個人的にはノーザンファーム一強なので、社台スタリオンステーションの中でも社台種牡馬に特に頑張ってもらいたい派。
ブリックスアンドモルタルは社台ファーム導入ですものね。

もう1頭の新入厩馬ニューイヤーズデイは300万円。
代表産駒であるMaximum Securityは1位降着のイメージがありますけど、その後もG1を勝っていますからお得かも!?
更に、今年のニューイヤーSの本賞金は2,500万円ですからお得もお得ではないでしょうか。

そして、ロードカナロアが1,500万円から500万円増。(金額は推定)
・・・金額は推定ではないですけど、ダルビッシュ選手が言う日本のプロ野球でも年俸額を発表すべきというのは賛成です。
とにかく2,000万円ですよ。
ハーツクライもアップしているけど1,000万円なので、ディープインパクトやキングカメハメハがいない来年。

2020年日本繋養種牡馬でナンバーワン種付料

ということですよね。
種付数の抑止という意味もあるかなと思ったけど、既にBookfull・・・凄いな。
ロードカナロアの元出資者としてこれだけは言いたい、1万円くらいちょーだい。

どうしても比較してしまうのは同時期に種牡馬になったオルフェーヴル
種付料は下がる一方で、2020年は300万円に。
初年度はオルフェーヴル600万円のロードカナロア500万円だったのですけどね。
2019年の種付数(52頭)からすると仕方がないのかな、エリザベス女王杯を勝った後とはいえ。
私のサンデー1歳出資馬はオルフェーヴル産駒ですから、来年は!!!3着に1回くらい入ってほしい。

ドゥラメンテの人気も凄いですね、既にBookfull。
700万円となっています。

キズナはどのくらい上がるかとワクワクしていましたけど、250万円増の600万円。
これからディープの後継はこの馬だ!くらいの産駒を出してきそうな予感がポコポコします。

これからあの馬とかまだ入るとは思いますけど、スタリオンの馬房は余裕があるということですかね。
毎年、発表時に種付料未定だとスタリオン移動となるので、胸がズキュキュンと痛かったのですが今年は未定がいない。
9月に見学した時は余裕そうだったけど、ディープとキンカメの馬房はもう残さないのかな。

なお、私が生産者でしたら期待の繁殖牝馬はニューイヤーズデイを付けちゃう。
そして生まれた産駒はシルクマキシマムセキュリティと呼んでしまう。
シルクマキシマムは昔に出資していた6,000万円(1口12万!)のStorm Cat産駒・・・懐かすぃ。

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種牡馬ラインナップ

イスラボニータ 150万円
エピファネイア 500万円
オルフェーヴル 300万円
キズナ 600万円
キタサンブラック 400万円
キンシャサノキセキ 250万円
サトノアラジン 100万円
サトノクラウン 150万円
サトノダイヤモンド 300万円
ジャスタウェイ 400万円
ダイワメジャー 600万円
ドゥラメンテ 700万円
ドリームジャーニー Private
ドレフォン 300万円
ニューイヤーズデイ 300万円
ノヴェリスト 150万円
ハーツクライ 1,000万円
ハービンジャー 600万円
ブリックスアンドモルタル 600万円
マインドユアビスケッツ 200万円
ミッキーアイル 150万円
モーリス 400万円
リアルインパクト 200万円
リアルスティール 250万円
リーチザクラウン 50万円
ルーラーシップ 600万円
レッドファルクス 80万円
ロゴタイプ 80万円
ロードカナロア 2,000万円

へっぽこ軍団 - 競馬データベース | 国内種牡馬 スタリオン別 | 2020年 社台スタリオンステーション

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