クルーガーがトルコで種牡馬入り ヴィクトワールピサも

スポンサーリンク

クルーガーの引退、種牡馬入りが発表されました。
なんとトルコとのこと。

12月22日、キャロットクラブの公式サイトでクルーガーの引退が発表されました。
屈腱炎とのこと。
その発表で驚いたのは・・・。

このたびトルコレーシングクラブで種牡馬入りが決まったとのこと。

との一文。
なんと、トルコで種牡馬入りすることになりました。

ここ数年、キャロットの馬は日本でも種牡馬入りしていますが、オーストラリアやニュージーランドに行く馬もいて、グローバルな種牡馬入りとなっています。
クルーガーもウィンクスとの対戦等含めオーストラリアで活躍したので、オーストラリアでの種牡馬入りはあるかなと思っていたところ。
ところがドスコイ、トルコで種牡馬入り・・・一競馬ファンとしては超楽しみです!

父キングカメハメハですし、母はドイツの重賞勝ち馬、母父はDiktat。
トルコや欧州でもいけるでしょう!

ディヴァインライトは特にワクワクしました世代。
ダノンバラードは結局トルコにいかなかったのでしたっけ・・・。
アメリカの種牡馬も、え?こんな馬がいるの!?という馬がトルコでいますし、トルコ競馬に楽しみが増えました。
トルコの競馬場に行きたいな~。

気になるのはクルーガーの売却代金。
もし教えて頂ける出資者の方がいらっしゃいましたらm(__)m。

ステファノスのニュージーランドへの種牡馬売却代金の表記が大変なことに!
ステファノスがニュージーランドに種牡馬として売却されることになりました。 そして、その売却代金の表記が話題になっています。 なんと、キャロットクラブから届いた手紙に記載されている表記が・・・まさか、こんなことがっ!

クルーガーと言えば、募集時のOCDが思い出されます。
当時、OCDは敬遠する方が多かった印象(私個人の感想)でしたけど、この世代のクルーガーとシャイニングレイの活躍で一気にOCDなんて気にしない派が増えた気がします。
・・・私の周り2人くらいの範囲では。

クルーガー産駒がデビューするのは早くてあと数年。
今日健康診断がありまして、アンケートでいつもご飯は1人で食べているにチェックした余命幾ばくの私。(食生活だけ指摘された)
クリスマスは見栄をはって予定を入れたことにして、涙で枕を濡らしながらフテ寝ますけど、とにかくクルーガー産駒がデビューするまでは頑張って生きたい、改めてそう思いました。

へっぽこ軍団 - 競馬データベース | 種牡馬 | クルーガー
スポンサーリンク

トルコでの紹介

ヴィクトワールピサもブリーダーズスタリオンステーションからトルコへ。

へっぽこ軍団 - 競馬データベース | 種牡馬 | ヴィクトワールピサ

VICTOIRE PISA ve KLUGER
yakında Türkiye’de!

https://www.tjk.org/TR/YarisSever/News/Page/37138

トルコジョッキークラブの公式サイトではこのように紹介されています。
yakında・・・夜勤だ!?
2頭は夜勤なのでしょうか。※すぐに、という意味。

私も一時期トルコのレース結果を更新していましたが、トルコ語はよく分からないのと、英語にしても一部トルコ語?が残っていて、手打ちが大変になったのでやめてしまいました。
でも、クルーガーやヴィクトワールピサを追いかけるためにも成績更新を再開しようかな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました