シルクの馬は重賞で弱い!?

キャロットクラブの馬はポコスカ重賞を勝つのに、シルクホースクラブの馬は重賞に弱い!?という風に考えている方が結構多いという事が自分調べで分かりました。
本日もナイトバナレットがファルコンステークスで11着(1番人気)。
データから適当に検証してみます。

あくまで適当な検証です。
どちらも凄いノーザンファーム系のクラブですから、比較自体にはあまり意味がないかも知れません。

まず2017年から。
本日ナイトバナレットが負けたからという訳ではないのですが、思いつきの勢いでこの記事を書いています。
2017年のシルクは東海ステークスのみ優勝。

左から1着~5着、着外、合計です。(2017年3月18日時点、交流重賞は除く)
なお、データは私の記憶(容量:2キロバイト)からです。

<2017年JRA重賞成績の比較>
シルク
1-1-2-1-3-10=18
ゼーヴィントが2着あり、モンドインテロとスナッチマインドが3着あり。

対してキャロットはと言いますと・・・重賞勝ちはネオリアリズムの中山記念。
1-1-1-2-0-12=17
ガンサリュートが2着、リスグラシューが3着あり。

2017年で見ると、そこまで大きな差はありません。
では、何故ここまで印象の差があるのか!?と言えば、やはり注目されそうな王道路線やクラシック戦線での比較なのかな、と考えます。
キャロットは王道やクラシックでインパクト強いですからね。
シルクはダートや古馬牝馬等比較的地味っぽい重賞で好走。

続いて2016年を比較してみます。

<2016年JRA重賞成績の比較>
シルク
2-4-4-8-3-26=47
ゼーヴィントとグレンツェントが重賞勝ち。

キャロット
14-13-10-6-11-40=94
重賞勝ち馬を全て記載すると腱鞘炎になるため割愛いたします。

<結論>
上記の比較から分かること・・・それは、私はおでんが大好きだという事。
明日の昼飯は久々に中山競馬場のおでん茶飯にしたいと考えています。

いかがでしたでしょうか。
どちらのクラブも今後がんばれ!という感じで2017年を見守っていこうと思います。