安田記念週の東京芝1600に出走するルメール騎手が乗る馬に出資すればいい

簡単なことに気が付いてしまいました。
安田記念週(2歳戦開幕週)の東京芝1600に出走するルメール騎手が乗る馬に出資すればいい。
シンプルでいて、それでいてブラック。
意味は分かりませんが、2019年で安田記念週の東京芝1600に出走しそうな馬を調べてみます。

2019年で安田記念週(2歳開幕週)の東京芝1600に出走しそうな馬

且つ、

ルメール騎手が乗る

この馬に出資すればいいという競馬なんて簡単な訳です。
過去6年の勝ち馬及びルメール騎手がどの馬に乗ったのかを見てみましょう。

2018年 グランアレグリア (ルメール) G1級 ※2着がG1馬
2017年 ステルヴィオ (ルメール) G1馬
2016年 メモリーミネルバ (M.デムーロ) ※ルメール騎手は乗らず
2015年 ロードクエスト (M.デムーロ) ※ルメール騎手は乗らず
—–↑ここから通年免許↑—–
2014年 シゲルケンカヤマ (丸田) ※ルメール騎手は乗らず
2013年 イスラボニータ (蛯名) ※ルメール騎手は乗らず

短期免許時は欧州クラシックシーズンということもあり来てなかったこともあり仕方がないです。
2015年も2016年も芝1600の新馬に乗っていません。

2015年はたまたま騎乗馬がいなかったようですが、2016年は騎乗停止か何かありましたっけ・・・ワスレタ。

このことから分かる通り、

ノーザンファーム
ルメール騎手
2歳開幕週の東京マイルでデビュー

このキーワードを抑えておけば、一口馬主なんて楽勝で当たりをひけます。
こんな簡単なことに今まで気が付かないなんて・・・私の人生は一体何だったのでしょうか。

え?どうやって、そのレースに出る馬を調べるのかだって?

そんなの知りません、適当に選んでください。
運です、運。

本当はクラブ馬の近況を隅から隅まで見て、5頭くらい候補を選出しようと思いましたけど、眠いのでパスします。
ルメール騎手が乗るならノーザンでしょう。
ノーザンファームはグループに分かれて育成段階も変わってきますので、今の時期に早いグループに入っていれば、十分可能性はあるかと思います。

Twitterで呟いていた方がいましたけど、2018年はグランアレグリアとダノンファンタジーで決まってますから、来年はこのレースを狙わないとか。

要するに、逆に言えば自分の出資馬がこの条件に当てはまって、しかもレースでは圧勝とかをしてみたら、それだけでG1の好走が約束されたようなものですよね。
今の2歳戦は、昔の函館しか新馬がなかった時代に比べ、能力がある馬ほど6月東京・阪神でデビューさせる傾向にあるのは誰しもが分かっていること。
6月デビュー、というだけで期待馬の証拠かもしれませんね。
もちろん仕上がりや、その馬の特性(緩い馬はじっくり等)もあるので、一概には言えませんけど。

もう半年も経てば2歳戦が始まるのです、早いものですね、フォッフォッフォ。

なお、私事ですが、来年は出資馬の新馬戦トリプルクラウンを狙っています。

1冠目 2017年東京最初の新馬戦で優勝 ヴィオトポス
2冠目 2018年函館最初の新馬戦で優勝 ウインスピリタス
3冠目 2019年阪神最初の新馬戦で優勝 ?????

ご期待ください。