2022年NHKマイルカップ 1着ダノンスコーピオンと2着マテンロウオリオンが関係している一口馬主クラブなんてあるわけない!?

一口馬主
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ええー!?
マイルカップ1着のダノンスコーピオンを生産した牧場が経営していて、2着マテンロウオリオンの母が募集馬だった一口馬主クラブなんてあるんですかね!?

そんな一口馬主クラブなんてありませんよね。
そんなロードサラブレッドオーナーズがまだ募集しているなんてあり得ませんよね。

ダノンスコーピオンはケイアイファームの生産馬。
全ての馬をクラブに出している訳ではないので、これは仕方がない。
牝馬ならクラブだったかもしれませんが。
ただ、会員からの不満の声は聞こえちゃいますよね。

毎回言っているのですが、ロードでもこの世代からG1優勝馬(又は重賞級)が出れば問題ないんです、出ないのが問題なだけでっ!
ノーザンがセレクトで売った馬がG1勝っても、サンデー・シルク・キャロットで文句は出ない訳です。
そのクラブで重賞級がたくさんいる訳ですから。
ロードもそうなっていかないといけない。

ただ、レキシールーの仔は募集されてほしいな。
最近は海外購入繁殖って、あまり募集されませんよね。
牝馬なら違うのかもだけど。
なお、レキーシールーの2021年産も牡馬です。

2着マテンロウオリオンの母はパルテノン
キングカメハメハ×レディパステル。
パルテノンは2013年ロード募集馬。
初仔のロードインファイト(募集馬)、2番仔のムカルナスまではケイアイファーム生産。
2018年のジェイエス秋季繁殖馬セールで売却され、最初の仔がマテンロウオリオン。
レディパステルの仔を売るんだ、と思っていたらいきなりG1の2着馬が出るとは・・・。

とにかく、ロードの募集馬が走れば問題ないのです。
がんばれ、ロード所属馬!そしてケイアイファーム生産馬!とケイアイファーム血統の馬!

私事ですが、新潟大賞典で出資馬が優勝。
同じロードカナロア産駒ですが、同じ安田隆厩舎で凄すぎです。
ダノンスコーピオンは岩本さんみたいですし、厩舎力もあるかもしれない。

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ロードサラブレッドオーナーズ

※2021年度募集馬。

へっぽこ軍団 - 一口馬主データベース | ロードサラブレッドオーナーズ 2021年新規募集

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