キャロットクラブの2020年産が新馬をなかなか勝てない

一口馬主
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結構不振というかあれどうしたの?というのがキャロットクラブの2歳世代。
新馬がなかなか勝てません。

キャロットと言えば、あの勝負服が毎年クラシックを賑わせています。
そして新馬戦は「またキャロットの馬が勝ったか~」が恒例だったけど、あれれ。
今年の2歳世代はちっとも新馬を勝てないような・・・。

ノーザンファーム自体が2歳は不振な気がします。
社台レースホースの新馬勝ちの方がサンデーレーシングの新馬勝ちより上ですものね。
10月30日の結果を入れても。

10月末までの適当集計だとサンデーは9頭、シルクは9頭かな、2020年産の新馬勝ち。

そしてキャロットは・・・。

3頭

です。
30日もシュタイナーとココクレーターがデビューしましたが、2着が最高。
ココクレーターは不利なければ勝っていたかもですが、運からも見放されている気がします。

適当集計ですけど、2020年産は40頭デビューしてJRAの新馬勝ちは3頭。
プロトポロス、ラヴェル、イルディヴィーノ。

<2歳10月末までのJRA新馬成績>

2020年産 40頭デビュー/新馬勝ち 3頭
2019年産 52頭デビュー/新馬勝ち 13頭
2018年産 40頭デビュー/新馬勝ち 9頭
2017年産 40頭デビュー/新馬勝ち 12頭
2016年産 42頭デビュー/新馬勝ち 13頭
2015年産 36頭デビュー/新馬勝ち 9頭

昨年からの5年を見ても、デビュー頭数は例年通りですが、新馬勝ちは極端に減っています。
これから未勝利戦を勝ち上がっていく馬も多いとは思いますが、やはり新馬はメンバーも分散しやすいですし、頭数もこの時期くらいまでならまだ落ち着くし、勝ち上がりやすい。
新馬で2着、未勝利でなかなか・・・という馬もたくさん見てきましたからね。
能力がある馬なら関係ないでしょうけど。

昨日のアルテミスステークスでラヴェルが優勝して、牝馬クラシック候補は出てきてはいます。
でも寂しいですよね、特に牡馬の大物が出てきても・・・と。
特に2020年産はターファイトやグリーンファームからは大物候補が出てきているだけに。

ギンザエイトビルの呪い・・・でしょうか、移転したから。

2020年産もクラシックは終わってみればまたノーザン、になる可能性も高いとは思いますけど、ノーザン全体でも牡馬は今のところ、これだ!という大物はいないような。
これから続々と出てくるでしょう・・・ね!

・・・ここまで書いてきましたが、このようなクラブの成績をポコっと確認できる機能を現在作成中です。
もう少しお待ちください、徹夜で寝ながらの作業となりますため、時間はかかっちゃいます。

私のキャロット2歳出資馬(JRA 5頭+NAR 1頭)は、ラヴェルとイルディヴィーノが新馬勝ちしていますが、ボーマルシェは新馬戦後に不慮の事故で亡くなってしまいました…。
あと1頭いますが一昨日くらいに骨折して新馬には間に合わないっぽい、とほほ。
地方のラビュリントスは木曜の重賞に出走予定。
せっかくなので、ギンザエイトビル(ウィンド銀座8ビル)にピンポンダッシュしにいきます。
※追記:ルーラルハピネスが漏れてました、ごめんなさい。

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