2019年社台スタリオンステーションの種牡馬たち ディープインパクトが種付中止 キングカメハメハは種牡馬引退危機?

ようやく各スポーツ紙で報道がありましたが、今年は社台スタリオンステーションの看板種牡馬たちにトラブルが続いているようです。
ディープインパクトにキングカメハメハ・・・2020年産はどうなっちゃうの。

最近はSNSの発達というかTwitterの情報が一番早いですよね。
社台スタリオンステーションへ見学に行く一口馬主会員さんも多いから、案内時にいろいろ話してくれる情報がすぐTwitterで流れます。
公式に発表している訳ではない場合でも、まとめサイトとかではすぐに上がってしまいますね。
個人アカだと難しいと思うけど、SNSにあげてイイ情報とダメな情報の分別が求められます。

社台スタリオンステーションくらいの大スタリオンになれば、年間数頭の種付け中止等のトラブルは毎年発生しているでしょう。
しかし、2019年は2大種牡馬が種付を中止するという事態に。

キングカメハメハ
⇒加齢による免疫低下で今年は種付できず。

ディープインパクト
⇒首の痛みが要因?かもで腰の状態が悪く、今年度の種付を中止。
治療して来年は種牡馬復帰を目指す。

ロードカナロア
⇒腹痛のため3月に1週程度、種付を一時中止。
復帰済。

キタサンブラック
⇒膝を外傷のため3月に1週程度、種付を一時中止。
復帰済。

先週末の話題では何と言ってもキングカメハメハ
寝ぼけながらTwitterを見ていたら衝撃のニュースで目が覚めた。
見学された方のツイートではありましたが。

キンカメの18歳はまだまだいける年だと思っていたけど、加齢による免疫低下みたいですね。
今年は種付をしていないということは、2020年産はいないということ。(当たり前)
ここ数年はセーブ気味だったと思うけど、本当に残念です。
私は比較的、キンカメ産駒とは相性が良い気がします、これだけ長いことやってて一口馬主でG1を勝ったのはキンカメ産駒だけだし。
どうなるのかな・・・。

ディープインパクトは今年度の種付けを中止。
休養して来年に備えるとのことで、2019年の種付頭数は20数頭とのこと。
何頭が産まれてくるかですが、2020年産駒は高騰して争奪戦になるかもしれませんね。
海外から結構ディープを付けにきているとは思いますが、何頭付けられたのでしょうか、気になる。

ロードカナロアキタサンブラックはすぐに復帰できてよかったですね。
私はどちらかと言うとアンチロードカナロア(初年度から歴史的名馬を出すなんて…マイナー種牡馬好きということもあり)ではありますけど、とはいえ元気に頑張ってほしいですもの。(当たり前)

Twitterでは他の大物種牡馬も話題になっていましたけど、報道されていないということは大丈夫だったのでしょう。

2020年産はディープインパクトが少なく、キングカメハメハもいない争いに。
関係者の方の大変さ、今回の件の残念さは、全く関係ない一ファンなだけの私でも分かります。
ディープもキンカメも復帰してほしいところです。

とはいえ、社台スタリオンステーション全盛の現在、他の種牡馬も大チャンスなのではないでしょうか?
特に日高の種牡馬に流れて・・・いくかな?
他の社台スタリオンステーション繋養種牡馬でも、日高の種牡馬でもバゴでもバゴでも。
バゴもいいかもしれませんし、バゴがいいです。

2020年産が一口馬主クラブで募集される頃、2021年の特にノーザンファーム系であるサンデー・シルク・キャロットの募集はディープが少なくキンカメがいない募集に。
違和感があり過ぎますが、今までディープやキンカメが付いていた繁殖に、他の社台スタリオン繋養馬が付くのか興味深いところでもあります。
そのまま後継種牡馬を付けることになるのか、それとも・・・!?

2019年社台スタリオンステーション繋養種牡馬

イスラボニータ
エピファネイア
オルフェーヴル
キズナ
キタサンブラック
キングカメハメハ
キンシャサノキセキ
クロフネ
サトノアラジン
サトノクラウン
サトノダイヤモンド
ジャスタウェイ
ダイワメジャー
ディープインパクト
ドゥラメンテ
ドリームジャーニー
ドレフォン
ノヴェリスト
ハーツクライ
ハービンジャー
マインドユアビスケッツ
ミッキーアイル
モーリス
リアルインパクト
リアルスティール
リーチザクラウン
ルーラーシップ
レッドファルクス
ロゴタイプ
ロードカナロア

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