キャロットクラブ ローズノーブル2017が募集再開 5月14日12時から先着順 馬名応募は先に実施

キャロットクラブのローズノーブル2017が募集再開となります。
受付前に、右トモの慢性的なハ行で募集中止となっていました。

ローズノーブル2017が募集再開、嬉しいニュースではないでしょうか。
私も候補の1頭でしたが、素晴らしい馬体をしていたと思いますし、だからなのか?5,000万円という価格にもなっていました。
牡馬・牝馬の違い、ワークフォース・ロードカナロアの違いはあっても、姉の1,000万円から5,000万になって、私の精神もヲロヲロしてましたから。

ローズノーブル2017の募集再開経緯

ローズノーブル2017の募集再開についての経緯は以下になります。

募集ラインナップ発表、カタログにも掲載され動画もあり

2018年8月10日
右トモの慢性的なハ行で募集取下げ

慢性的なハ行はボーンシストと判明

手術を実施

2018年11月から調教再開

2019年3月には通常調教の他馬と同程度の調教を実施まで進む

5月下旬に栗東・安田隆厩舎に入厩予定

ボーンシストから、5月下旬に入厩予定となるまでの進みの早さは凄いですね。
手術をしたことで馴致以降のスケジュールがかなり遅れたと思いますが、11月には調教を再開。
そして、3月には他馬に追いつき、早い組にまでなっているとは、凄いし嬉しいかも。

ローズノーブル2017の募集スケジュール

先着順となります。

【募集開始日時】
2019年5月14日(火) 12時~

【受付方法】
ホームページ専用フォーム、電話、郵送

【募集価格】
5,000万円
※変更なし

【維持費・保険料出資金】
2019年5月より発生

【支払い方法】
一括払いのみ

【募集対象】
既存会員、新規入会希望者

入厩が近いため、馬名応募は「出資希望者」から受付とのこと。
後日アナウンスがあるようです。
馬名は採用されても出資できない・・・ということもあるのかしら。

悩む

いやー、これは悩ましい。
先着順でどれだけ申込みが殺到するか分かりませんけど、入厩間近ですし瞬殺ではないでしょうか。
確かにボーンシストというのは気になりますが、ノーザンファームの育成で順調に来ているという事は全く心配ないのでしょう。
動画や静止画は後程更新されるということで、成長してどのような姿になっているか見るのが待ち遠しい。

確かに、私は一口馬主は辞めていますが応援してもいいじゃない。
妄想出資馬のケープオブストームとヴェスターヴァルトが入厩していますが、即戦力はもっと欲しいな。

入厩予定先の安田隆行厩舎は2019年4月終了時点ではリーディング。
父ロードカナロアも所属していましたが、ロードカナロア産駒は3歳以上は25頭を預かっていますが、

全 25頭 (3歳以上のJRA登録馬)
JRA勝ち上がり 13頭 (13/25)
ダノンスマッシュ、ダイアトニック、レッドルゼル等

まだ未勝利馬が勝ち上がるかもしれませんし、勝ち上がりはさすがの成績ですよね。
高松宮記念で1番人気だったダノンスマッシュが出ていますし、父と同じローテで秋以降の飛躍が期待されます。
(余談ですが、次走函館SSから騎手が変わるようですが、父と同じならそのレース後がベストだったでしょう!?)
私の出資馬でも2頭いますが、ダイアトニックがオープン、レッドガランが準オープンまで行っています。

やはり、良いロードカナロア産駒は安田隆厩舎なんでしょう。(適当)
2019年5月14日は11時58分くらいから、裸で正座待機をしておこうと思います。

>>ローズノーブル2017の募集情報