ロードサラブレッドオーナーズ 2022年募集馬の募集価格が発表される スピニングワイルドキャット2021の価格がすんごい

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9月9日、ロードサラブレッドオーナーズ2022年募集馬の募集価格が発表されました。
スピニングワイルドキャット2021の価格、たんまげた。

ロードの価格・・・ちょっと怖いけど、強気でくるような気がしました。
売れてるような売れてないような・・・ですけど、今は価格はどこのクラブも結構強気になっていますからね。
未勝利や未出走の補償があった時代がなつかすぃ。

そんな中でのスピニングワイルドキャット2021
な、ななんと12,500万円
私の年収は120万円ですから、100年間働かないと稼げません。
父ディープインパクトだったロードゼウスが7,560万円、ダノンスマッシュの活躍後の募集馬も5,000万円付近。
一気にきましたね。
出来がそれだけ良いのでしょうか・・・それにしても、この価格は強気に出たな、と。

ロード募集馬の歴代最高価格?かも。
イージーマインドとかっていくらか忘れましたが・・・。

よくダノンに売った馬は走る、みたいなロード評を聞くけど、ダノンにだって高く売ってると思うんですよね。
それがクラブに来た・・・と考えると、出資意欲もわいてくるのではないでしょうか。

なお、私事ですが、ロードではロードアズーリに出資していました。
募集価格は11,000万円!
しかし、当歳募集で一括10%引きがあったので、9,900万円だったと考える事もできセーフの判定、危ない危ない。(未勝利引退)

どれだけ売れるのか・・・も注目ですね。

高価格馬はやはりオオと思われる厩舎になっている気がします。

フェリス2021は強気ですね、5,500万円。
ストーリアの活躍もあるでしょうけど、強気に見えちゃう。
ロードのロードカナロア産駒もそろそろ大物を・・・ですものね。
この記事は9日の記事ですが、書いているのは10日ですけど、出資馬のロードフォンスも新馬で大敗して、もうケイアイファームのロードカナロア産駒は・・・ってな気持ちになっているところ。
なんとかして!

改めて全体的では高い印象。
どのくらい売れるのか・・・興味深いかも。
うまくキャロット抽選漏れの会員をインゼルより多く拾えるでしょうか・・・会員層は違うかもだけど。

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募集馬

へっぽこ軍団 - 一口馬主データベース | ロードサラブレッドオーナーズ 2022年新規募集

※価格を更新しました。

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