ラビュリントスがM1で優勝!

一口馬主
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M1で優勝・・・感動して泣いています。(号泣)

笑い飯のファンで、花月の舞台を見に大阪に遠征したこともあります。
だからM1と言えば笑い飯。
特にM1バージョンの奈良歴史民俗博物館は今でもたまに見たくなります。

そんな笑い飯もずっとM1では上位も優勝はできず。
そして10回目の挑戦でやっと掴んだM1の優勝。

・・・そのくらいな感じで盛岡のジュニアグランプリ(M1)でラビュリントスが優勝しました!

現地に行くことも検討したのですが、JBCデーですからお客さんもたくさんですものね。
混雑している所には行きたくない、面倒くさがりな私です。

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ジュニアグランプリ 今年は1着賞金は2,000万円!

実はラビュリントスの今回は結構自信があったのです。
芝はすずらん賞に出ていますが、直線に向いた時の手応えは差し切るかくらいに見えた。
そこからは進路がなく(9着)、同厩のコスモオーナーズ所属馬が勝った訳です。
タラレバニラレバですけど、前が開いていたならもしかすると・・・と。
前走は盛岡のダート重賞を勝っていますし、盛岡競馬場も2回目。
2歳のこの時期なら芝も競馬場も経験済みというのは大きなアドバンテージ。
とはいえ、JRAの芝オープン勝ち馬が2頭いますし、相手が強いので5着くらいあればいいかなーと。

ジュニアグランプリですが、昨年は1着賞金が400万円。
今年はなんと5倍の2,000万円に増額!
まさにJBCデーの最初の重賞を飾るにふさわしい一戦。

ラビュリントスは落合玄騎手がJBC2歳優駿のため、乗り代わりで岩橋騎手。
レースはスタートも良く、徐々に進出するような感じで手応えもよく4番手くらいで直線へ。
外からも勢いがよく、先頭にたってから岩橋騎手がガッツポーズをするくらいの余裕があるレースでした。
ガッツポーズはゴールのかなり前だったので、1番が来ていたので焦ったけどさすが!

という訳でM1で優勝です!
ダートでも芝でも頑張ってくれて、写真をみると実に可愛い。
なでなでしたくなるけど、馬アレルギーな私。

ラビュリントスですがこの後はどうするんだろう?
南関に移籍して、牝馬クラシックを目指すのが王道ルートでしょうけど、芝の重賞を勝った訳です。
JRAのクラシックへ挑戦してくれないかな・・・地方所属のままで!
という夢が広がるM1の優勝でした。
笑い飯の奈良歴史民俗博物館でも見ながら寝ます。
ああーーーええ土ーーーー\( ‘ω’)/

しかっし、先週のアルテミスステークスでラヴェルも勝っているので中4日でキャロット出資馬が重賞を連勝。
ダイアトニックまで入れると1週間で3つの重賞勝ち。
こんなに良いことが続くと、絶対に悪いことも続きます。
この前、マンションの廊下でコケました(今修繕中でいたるところにシートが貼ってあってひっかかった)。
まだまだ悪いことは足りない。
来月、健康診断を受けますが、重大な病気が潜んでいるかもしれない、恐ろしい。
今から3階下くらいまで転げ落ちておきます。

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