キングマンボ(Kingmambo)の思い出 クローバークラブを思い出す

朝ぽけーっとBloodhorseを電車で吊革に捕まりながら、中腰になりつつスマホで見ていたら、いきなり飛び込んできたのが・・・。
そう、キングマンボ(Kingmambo)の訃報でした。

26歳。老衰による衰弱のようで、大往生なのかも知れませんが、ショックでしたよ。

日本で最初に好きになった馬は当然サンゼウスですけど、海外で一番最初に好きになった馬・・・キングマンボですからね。
ませた学生でしたよ。

当時はインターネットなんて便利な近代兵器はありませんでした。
そのため、競馬ブックの情報だけが頼りだったかな、確か。

父はMr. Prospector、母は名牝Miesque。
最初はなかなか良血馬っぽくなかった成績だったけど、徐々に頭角を現していきましたね。
そして種牡馬で大爆発。
2番仔のEast Of The Moonと共に本当に応援してたなー、遠い異国の地で。
もうとっくにレースが終わっているのに、数週間ドキドキとか。
今の若者は恵まれすぎておる!!!フォッフォッフォ。

ダビスタでもサヨナラ(モデルはMiesque)に付けまくりましたね。

種牡馬としての活躍は言うまでもないけど、クローバークラブでキングマンボの仔が募集される!と知った時は驚きでしたね。
一緒に募集されたスターエルドラードの方が実馬は好みでしたけど。
結局、このキングマンボ産駒は売れず?いろいろ噂もありますけど、スターキングマンという馬名になったのでした。

記憶で書いているので、その前にシルクでもキングマンボ産駒が募集されていた気もするけど、外は寒いので良しとしましょう。

とにかく、大種牡馬の訃報にショックを受けた本日でした。

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