地方競馬の馬主になろう! その6

地方競馬の馬主になろう! その6です。
リアルタイム進行ですが、ようやく地方競馬の馬主になるために動き始めます。

サンデーサラブレッドクラブという通販サイトを見ていたのです。
お知らせに「馬主になるのを手伝うよ!6月上旬までに書類くれれば今年のオーナーズ募集から申し込めちゃうの!電話ちょうだいね!」という案内があったのです。

物事を始めるのは遅いのですが、一度始めるとトコトンあきるまで集中するタイプと自分で評しています。
このお知らせを見た瞬間に、速攻でオーナーズ事務局へ電話してみましたよ。
ピザが食べたかったし。

「今日は休みですよん!」

という案内が虚しく響き渡っていたのでした。
火曜日に電話しちった。

その数日後、何とか電話が繋がってピザを3枚頼んで・・・ではなく、話を聞いたところ、6月21日だったか忘れたけど、そこまでに書類が届けば今年の募集から申し込めるとのこと。
もちろん社台地方競馬オーナーズですけどね。
その後に審査でダメだったとしてもキャンセルになるだけとか。
分からない事があったら担当に何でも聞いてね!と親切丁寧に話してもらったし、とにかく書類を社台オーナーズの事務局に送れば、後は煮るなり焼くなりしてくれるみたい。

さらに数日後。
書類が無事に届きました。

地全協の「馬主登録ガイドブック」が2冊届いて保存用と使う用でしょうか。
親切丁寧に書類の書き方まであって、分かりやすいですね。

地方競馬の馬主登録に必要な生類という一覧があって・・・生類って何だ。
最近、近代歴史を勉強していますけど、5代将軍の「生類憐れみの令」は実に素晴らしいと改めて感じています。
何の話だっけ・・・書類だ。

必要な書類は下記とのこと。

・馬主登録申請書
・印鑑証明書
・経歴書
・念書
・登記されていないことの証明書
・身分証明書
・住民票
・戸籍謄本
・所得証明書ア
・所得証明書イ
・写真

聞いたことがない書類ばかりです。
写真って何だろう?写真なんて単語は聞いたことがないし、魂が抜かれます。

結構、申請も大変なのですね。
次回以降は1つ1つ、どんな事を書いていけばいいかを確認していきます。

経歴書がやはり気になる。
産まれた頃、神童と呼ばれていた(かは不明)辺りの経歴を書きましょうか。

つづく。

馬主登録証の交付に10,000円が必要 払うお金がない
馬主登録証の交付に10,000円が必要
払うお金がない